19
2010

+++バンクーバーオリンピック ハーフパイプ+++

SBJ帰りの私、タダヒロも予選からテレビにかじりついて観戦しておりました。

結果は御存知の通り、そして全世界中の予想通り【ショーン・ホワイト】(Burton)の圧勝。

2位の【ピート・ピロイネン】(Burton)はユーロピアンオープンと同じルーティーン。

そして3位は【スコッティ・ラゴ】(Flow)。アメリカ代表候補でメダル有力候補だった、ケビンとダニーがケガをしてしまったにも関わらず、アメリカ勢が2つもメダルを獲得し、選手の層の厚さを感じました。

日本の國母和宏と青野令は惜しくもメダルには届きませんでしたが、ボトム落ち気味の選手が多い中、リップtoリップのトリックを安定感のあるボトムランでつなぐの美しい滑りは世界中のスノーボーダーを魅了したに違いありません。
im20100218IMD2I004_1802201013.jpg

本日行われた女子は【トーラ・ブライト】(Roxy)が優勝。アメリカ勢の男女金メダルを阻止しました。

2位は前回トリノの金メダリスト【ハンナ・テーター】(Burton)、3位は前々回ソルトレイクの金メダリスト【ケリー・クラーク】(Burton)と歴代の金メダリストを破っての優勝!!!

スノーボードがオリンピック競技となった長野オリンピック以来、アメリカ勢が男女揃っての金メダル獲得を逃したオリンピックとなりました。

4年後のソチオリンピックではどの様なトリックが、どの様なライダーが楽しませてくれることでしょうか?

その頃もまだショーン・ホワイトが王座に君臨しているのでしょうか???

個人的に気になったことは、Burtonが多いのはもちろん、アメリカが誇るスノーボードファクトリー【Mervin】メイドのボードが多かったことです!ちなみにMervin製のブランドとは【LIB-TECH】【GNU】【ROXY】そして販売はされていませんが【VOLCOM】。大量生産が当たり前の時代、職人が一本一本ハンドメイドにて作り上げています!!
スポンサーサイト