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2013

+++自転車とライフスタイル+++

CATEGORYBICYCLE
ドイツにてドライジーネと呼ばれる自転車の原形が誕生して200年超

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ヨーロッパ各地では優れた自転車が次々と誕生し発展を遂げてきました。

自転車誕生の地であるヨーロッパだからこそ

自転車を取り巻く環境
自転車専用道路や
自転車に関する法整備

元々ヨーロッパは、冬は雪の降る寒い場所が多く
イギリスや北欧は曇りや雨の日も少なくはありません。

凍った道路に、悪天候

もともとヨーロッパに自転車を根付かせる風土があったわけではありません。
人々の自転車を使って国を綺麗に豊かにしよう。
という弛まない努力があったからなのです。

自転車を使って生活する事が、ヨーロッパの人々のライフスタイルに直結していると言っても過言ではありません。

イギリスを代表するレーシングカーカンパニーCooper
半世紀前迄は、F1グランプリでも優勝するほどの名機たちを世に送り出す屈指のレースカーカンパニーでした。

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しかし時代は進み、そのCooper Companyも人々に愛される自転車を作ろうと
自転車の生産に本気で取り組んでいます。


COOPER BIKES【クーパーバイク】T200 Revival


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イギリスの伝統とプライドを一台に詰め込んだCOOPER BIKESのフラッグシップモデル
[REVIVAL]

COOPER(クーパー)の現チェアマンであるジョン・マイケル・クーパー氏が自ら監修を務め、全てのモデルにReynolds(レイノルズ)のチュービングを採用することで、丈夫なクロモリフレームでありながら驚くべき軽量化を実現し、ドライブにはSturmeyArcher(スターメーアーチャー)のクランクセットを使用しており、クラシカルで味わい深い高級感を演出しています。

そしてサドルとハンドルバーをBrooks(ブルックス)のレザーで締めくくり、まさにイギリスのプライドと言わんばかりの美しい自転車を完成させました。

1950年代に初めてクーパーカンパニーがF1レースで優勝したチャンピオンシップ号を自転車でリバイバルさせた一品。
クランクやチューブもこの一台のために特別のリバイバルさせた往年の名機を使用。


COOPER BIKES【クーパーバイク】T200 Reims



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こちらもREVIVALさながらのシンプルなボディに
クラシッククリームの塗装が美しい自転車です。

サドルやバーテープにはBROOKSの伝統が使われており、しっかりとCOOPER BIKEらしい上品さを保っています。
Sturmey-Archer製の五段内装ハブが採用されており谷や、坂の多い都会でも
楽にお乗りになれます。

¥188,000


PROTY WEB SHOPでもご購入頂けます。


さて、ライフスタイルと自転車が融合しているのがヨーロッパ文化の特徴ですが、
イギリスやフランスではBICYCLE CAFEといった飲み物を飲みながら自転車を見れると言った
日本にはないスタイルのお店がたくさん存在しています。

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自転車が盛んに乗られるようになった19世紀
ヨーロッパでは自転車レースの休憩中や、サイクリングの途中の水分補給
そしてコーヒーにはサイクリスト達の眠気覚ましにもってこいだったという訳で
昔からカフェ=自転車という当たり前の図式が成り立っていたという事です。

Cooper Bikeはそんなカフェの雰囲気や、屋内の雰囲気にとても馴染みやすいので
Bicycle Cafeやお部屋のインテリアにも抜群なんですね。


Paris. Farnce.
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そしてお洒落なテーラードストアでも

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お洒落な自転車は、お洒落な着こなしにも是非合わせて
ヨーロッパ人のようにトータルで自転車生活を楽しみましょう。

ヨーロッパの伝統が自分を引き立ててくれる自転車です。




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