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2012

+++「2012 New ETT vol.10 “RE‐PERCUSSION XYLOPHONE SNOWBOARD”」+++

大阪 梅田 中崎町 にある

3S(SNOW、SKATE、SURF)カルチャーをベースに、音楽・アート・ファッション・自転車をトータルに考えMIXし、独自のフィルターを通し流行に左右されないライフスタイルを提案し続けるショップ[ PROTY ]です!!



今日は、新たにPROTY取扱ブランドとなったSIGNAL SNOWBOARDSから毎月第三木曜日にお送りする企画

「Every Third Thursday(ETT)」!

自社工場 「SignalFactory」にて、毎回様々なアイデアにチャレンジし、スノーボードの未来を開拓する実験企画です!
ETT_xylophone.jpg

さて、今回は、NAMMという楽器博物館で、「Wanna play music week」という展示楽器を誰もが自由に弾いて楽しむというイベントに訪れました。
昔から現代まで、様々な楽器が展示してあり、ギター、キーボード、ドラム、等々、中にはちょっと変わった楽器まで、
ご存知こういうプロダクトが大好きなDaveはETTお馴染みのMegと共にとにかく楽しみます。
しかし、もちろんただ遊びに来ただけではありません。そうです。この中から今回の新しいETTボードの参考にしながら遊んでます!
以前にもETTでギターボードを製作したことがありますが、今回キーにしていたポイントは誰もが簡単に遊びたくなる楽器。
そこでDaveに「パーフェクト!」と言わせた楽器とは?そしてNewボードは楽器として博物館に殿堂入り出来るのか?

構想が出来上がったDaveは、楽器用の“硬く”育った木材を購入し、Signal Factoryクルーと共に実験開始。
今回もスノーボードの新しい仕様が次々に生まれますが、その中でも今回はなんとインサートホールが72個!
Factory史上、おそらくスノーボード史上最高の数!そして出来上がったNewボード!
とりあえずFactoryのみんなで演奏し、見事に楽器として成立させています!

そして、もちろん出来上がった楽器ボードでスノーボーディング!
今回の実験ライダーは、そろそろ冬シーズンのスタートも待ち遠しい、SIGNAL ニュージーランドライダー、Hamish Martin!
舞台はSnowboarder Magazine’s SuperPark 16 がセットアップした巨大パーク。
果たして実験ボードは耐えられるのか?!
そしてDaveもびっくり、ETTボードの予想以上のポテンシャルを引き出す、
最近アップカミングな注目ライダーHamish Martinのライディングも要チェック!

それではどうぞ!

ENJOY!

何よりこの企画をずっと続けている事が格好良い!!

0から面白い事を考え、その先にHappyが有ると信じて、周りに流される事無く自分たちを表現している所

山で滑っていても、街で生活していても楽しむ事を忘れない♪

改めて取扱をして良かったと思うブランド!!

PROTYに来て下さるお客様と【signal snowboard】の格好良さや面白さを共有出来れば嬉しいです♪

コチラは過去のチャレンジ→http://www.signalsnowboards.com/every-third-thursday
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