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2010

+++rew outerwearの秘密+++

世界最高レベルのクオリティーを誇る、rew outerwear。

世界が認める日本ブランドrew。最新のテクノロジーと独特の世界観が着る者を虜にする。
孤高のプレミアムブランドは進化のスピードを緩めない。


昨年10周年を迎えたrew outerwear。進化のスピードは緩まるどころではなく、さらに加速。
今シーズンの進化は、スノーボードウェアが踏み込まなかったテクノロジーの領域【軽量化】です。

”「軽量化」は、スノーボードのギア作リには重要となるファクターの1つです,
そこで、今シーズンのウェアをデザインする際にこれを最重要テーマとし、従来の生地や様々なパーツ、デザインを再検証し、ウェアの再精築を行いました。こうして新しく生まれ変わった「REALITYJK&CARGO』は、まさに「超軽量」な仕上がり。ジヤケットの重さは、わずか約720kg(※)。パンツで、約760kg(※)。まるで着ていることを忘れてしまいそうなウェアです。「REALITYSERIES」は、次世代素材である“GORE-TEX PROSHELL″と"GELANOTS NEXT 3″を使用しています。
(※)重さはサイズや状態により、多少差異か生じる場合があります。

・3レイヤー素材の採用
3レイヤー素材は、アウトドアウェアでは多く使用されている素材ですが、スノーポードのマーケットでは、長い間受け入れられていませんでした。rewも11年前に1度使用を試みましたが、当時はあまり良い評価を得られず、封印していた素材です。しかし現在、3レイヤー素材は大きく進化し、改良の必要があった生地の固さや透湿の悪さも解消されました。圧倒的な軽さと動き安さは、ライダーに大きなアドバンテージを与えてくれるはずです。”

rew outerwearの機能を一部ご紹介します!
スクリーンショット(2010-11-23 22.22.48)

フルテープシーム(フルテープシームでないウェアは水分が侵入してしまいます。)
⇒ウェアーの縫い目に防水加工のテープを圧着することにより、水の侵入を防ぐテクノロジー。

軽量化の為、22or20mmまで細くしたシームテープ(全体)
⇒目に見えない部分で、とても細かい軽量化ですが、ここまでするのがrewです。1g単位での軽量化を!

耐久性に優れ、柔軟性をアップしたタフな袖のカフ
⇒ジャケットの中でも、ダメージを受けやすい部分のカフをさらにグレードアップ。

肩の負担を最小限におさえるサスペンションショルダー
⇒上半身で最も動きが激しい肩部分の動きやすさをアップし、負担も軽減。内側までに至るこの機能性へのコダワリはrew以外に知りません。

袖の内側のシークレットICチップチケットホルダー
⇒リフト乗り場をさらにスマートに。

ウェアのサイドの縫い目を極力削減し、ハイクアップ時のボードによるスレを防止
⇒パンツで最もダメージを受ける部分の縫い目を補強だけではなく、出来る限り無くしてしまうという発想。

着脱が簡単で便利なマグネットキーホルダー
⇒最近は色々なブランドのウェアでも見られるようになったマグネットを利用したギミック。世界で初めて採用したのは、rew outerwearです。

肘の動きを妨げない「3Dシェイプ」
⇒肘だけでなく、ウェアすべてを立体裁断によってデザインすることにより、最高の着心地と動きやすさを実現。

胸、背中、脇、股のベンチレーション
⇒空気の流れを考えぬき、完璧な場所に配置されたベンチレーション。軽くて暖かいrewですが、この機能により春先でも暑すぎること無く快適に滑れます。

リトルビーが世界で初めて考案したヒールアジャスター
⇒このヒールアジャスターにより裾の破れにくく、そしてシルエットも崩しません。

まだまだ沢山ありますが、ここでは書ききれません!
rew outerwearのWebsiteでも、沢山のコダワリが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください!!
http://www.littleb.co.jp/
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